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AIを使ったデータの一括登録
ReciGraphにお料理の手順やアイテムを一つずつ手入力していくのは、最初こそ楽しいですが、数十個のレシピを登録しようと思うと少し手間ですよね。
「自分の持っているレシピやメモを一気に登録したい!」
そんな時は、普段お使いのAI(ChatGPTやGemini、Claudeなど)を活用してデータ入力を行うのがおすすめです。
⚠️ ご注意とお願い
- ReciGraphアプリ自体にAI機能は内蔵されていません。このページは、外部のAIサービス等を使って、アプリへの入力をラクにするテクニックをご紹介するものです。
- AIは便利な反面、たまに指示を間違えたり、存在しないデータを作ってしまうこと(ハルシネーション)があります。生成されたデータを取り込む前に、軽く中身をチェックすることをおすすめします。
AI一括登録の仕組み
ご自身のレシピメモや、いつもの作り方をまとめた文章をAIに渡して、アプリに一括で読み込めるデータ(CSVファイル)を作ってもらいます。
このときAIは、各手順が「下ごしらえ」か「仕上げ工程(食べる直前にやる作業)」かの判定までまとめて手伝ってくれます。
💡 上手な一括登録のコツ
AIにデータを依頼する際は、「①基本データ(マスタ)」を作ってもらったのと同じチャット画面のまま、続けて「②レシピデータ」を依頼するのが最もおすすめです。AIが過去の会話(あなたが登録した食材や器具)を覚えていてくれるため、名前のズレが起きず、完璧な連携データを作ってくれます!
コピペで使える!AIへの「専用プロンプト集」
AIに「ReciGraph用のデータを作って」とただお願いするだけでは、うまく読み込めるファイルは作れません。
そこで、AIにコピペして渡すだけで、アプリの形式に合ったデータを作ってくれる「専用の指示書(プロンプト)」をご用意しました。
登録したいデータの種類に合わせて、以下のページからプロンプトをコピーして使ってみてください。
キッチンの基本データ用
レシピ用
CSVファイルができたら?
AIが作成してくれた表データ(またはCSV形式のテキスト)を、パソコンの「メモ帳」や表計算ソフト(Excel、Googleスプレッドシートなど)に貼り付けて、.csv という拡張子で保存します。
その後、ReciGraphの各管理画面の右上にある [CSVアップロード] アイコン から、そのファイルを読み込ませることで一括登録が完了します!