Appearance
キッチン基本データ画面
ReciGraphでレシピを作ったり、段取り表を計算したりするための「キッチンの基本データ」を管理する画面です。
左側のメニューから、以下の4つの管理画面を開くことができます。
登録できる4つのデータ
1. 保管場所
冷蔵庫、冷凍庫、常温の棚など、食材をしまっておく場所を登録します。
2. 調理設備
コンロの火、電子レンジ、オーブンなど、お料理で同時に使うと「順番待ち」になるものを登録します。
3. 食材
レシピで使うお肉、野菜、調味料などを登録します。
「個」や「大さじ」といった単位の設定が必要となります。単位を前に表示 をONにすると、調理スケジュール画面にて「1大さじ」ではなく「大さじ1」のように表示することが可能となります。
保管場所を設定することで、調理スケジュールの 事前準備物を場所ごとに整理して表示することが可能となります。
4. 調理器具
ボウル、ざる、おたま、フライパンなど、手元で使う道具を登録します。
保管場所を設定することで、調理スケジュールの 事前準備物を場所ごとに整理して表示することが可能となります。
画面の見方
大きく分けて2つの部分でできています。
- メイン画面
画面の真ん中に一覧が表示されます。各キッチン基本データの概要情報が確認可能です。 - 右側のパネル
新規登録・更新・詳細情報の確認を行う場所です。画面右上にある 「+新規登録」 ボタンまたは各行の 「編集」 ボタン(ペンマーク)を押すと、画面の右側から現れます。
主な機能と使いかた
登録・更新・削除する
- 新規登録 「+新規登録」 ボタンを押すことで開く右側のパネルから実施できます。
- 詳細情報の確認・更新 各行の 「編集」 ボタン(ペンマーク)を押すことで実施できます。
- 削除 削除したい行の左にあるチェックボックスをオンにした状態で 「選択したx件を削除」 ボタンを押すことで実施できます。
⚠️ 以下は削除できません。削除が必要な場合は先に紐づくデータの修正をお願いします。
- 既に食材・調理器具の中で使われている保管場所
- 既にレシピの中で使われている調理設備・食材・調理器具
CSVのアップロード・ダウンロード
CSVダウンロード
現在登録されているデータを、すべて手元に保存できます。
このデータに、データの追記や更新を行うことで、円滑にアップロードが可能です。
CSVアップロード
作成したCSVを読み込んで、データを一括で登録・更新します。
この時、アプリは以下のように 「新規登録」か「更新」かを自動で判別 します。
新規登録
ID が空欄の行は新規登録されます。更新
既に登録されたデータと同じIDが記載されている場合、そのデータをCSVの内容で上書きします。
CSVテンプレートをダウンロード
各データのアップロードCSV用を作成するためのテンプレートをダウンロード可能です。
既存データがない場合は、こちらを利用すると便利です。
💡 AIを活用して、一気にデータを作る!
ChatGPT等を活用することで、CSVアップロード用データを作成可能な「専用の指示書(プロンプト集)」をご用意しています。数十件のデータをまとめて登録したい時に、ぜひご活用ください!
「並び替え順」の数字について
各データを登録する時に入力する 「並び替え順」 の数字を小さくしておくと、調理スケジュール画面の表示が以下の通り整頓されます。
保管場所
事前準備物 にて、数字が小さいほど保管場所のグループが上の方に表示されます。
調理設備
調理設備占有状況 にて、数字が小さいほど列が左のほうに表示されます。
食材・調理器具
事前準備物 にて、数字が小さいほど同じ保管場所のグループ内にて上の方に表示されます。
登録できる数の上限
快適にお使いいただくため、キッチン基本データには以下の登録上限が設けられています。
- 保管場所: 100件
- 調理設備: 100件
- 食材: 500件
- 調理器具: 500件
💡 もし上限に届いてしまったら?
使っていない古いデータを削除したり、似た用途のデータが重複していないか見直したりして、少しスッキリさせてみてください。
💡 次のステップ
- 👉 レシピ画面