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ステップ3:基本データを全て登録して事前準備物のリストを作ろう
ステップ2で、コンロの順番待ちを考慮した、より現実的なスケジュールが完成しましたね!
いよいよ最後のステップです。チュートリアルで作った「目玉焼き」と「お味噌汁」に食材や調理器具をセットして、お料理前の準備リストを完成させましょう。
1. キッチンの基本データを登録する
調理スケジュール画面に 事前準備物(今から作るレシピに必要なもの)を表示させるために必要な登録を実施します。
- 左側のメニューから 「保管場所」 画面を開き、以下を登録します。
- 冷蔵庫(保管温度は「冷蔵」)
- コンロ下(保管温度は「常温」)
- 左側のメニューから 「食材」 画面を開き、以下を登録します。
- 卵(保管場所は「冷蔵庫」、単位は「個」、単位を前に表示はOFF)
- お味噌(保管場所は「冷蔵庫」、単位は「大さじ」、単位を前に表示はON)
- 同様に 「調理器具」 画面を開き、以下を登録します。
- フライパン(保管温度は「コンロ下」)
- お鍋(保管温度は「コンロ下」)
2. レシピにセットする
- 「レシピ」 画面に戻り、「目玉焼き」の編集画面を開きます。
- 「食材」タブ にて 「+食材を追加」 をクリックし、「卵(数量1個)」をセットします。
- 「調理器具」タブ にて 「+調理器具を追加」 をクリックし、「フライパン(数量1)」をセットします。
- パネル下の 「更新」 ボタンを押して保存します。
- 同様に、「お味噌汁」のレシピにも「お味噌(数量大さじ1)」と「お鍋(数量1)」をセットしてみてください。
3. 最後のスケジュール実行!
すべてセットできたら、「調理スケジュール」画面 で「目玉焼き」と「お味噌汁」を選び(調理者数2)、もう一度計算ボタンを押してみてください。
タイムテーブルの上部に、事前準備物 がスッキリとまとまって表示されたはずです!
保管場所を登録していれば場所ごとに整理されるので、お料理を始める前に冷蔵庫やコンロ下から一気に必要なものを取り出せます。
🎉 基本のマスター、お疲れ様でした!
これでReciGraphの基本的な使い方はすべてマスターしました!
さっそく、あなたのお気に入りのレシピやご自宅のキッチンの状態を登録して、毎日の料理をもっと快適にしましょう。
💡 登録したデータの整理について
チュートリアルで登録した「目玉焼き」「お味噌汁」や「コンロ(1口)」などのデータは、あくまで練習用のサンプルです。不要な場合は削除したり、ご自宅の本当の環境(実際のコンロの数など)に合わせて自由に書き換えて、あなた専用のキッチンデータを整えていってくださいね。
「でも、これから自分のレシピを全部手入力していくのは大変そう……」
そう思われた方に、とっておきの時短テクニックをご用意しています。実は、普段お使いのAI(ChatGPTなど)を使えば、長文のレシピを簡単にアプリに一括登録できるんです!